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胡錦涛主席、中華民族振興のため、海峡両岸による共同の努力を期待
胡錦涛国家主席が、25日北京で台湾同胞投資企業協会の会長と会見し、「大陸と台湾はいずれも一つの中国に属することから、海峡両岸の同胞は、中華民族の振興のため、共に努力すべきだ」と強調しました。
胡錦涛主席はその際、「大陸と台湾はいずれも一つの中国に属し、中国は私たちの共同の家庭である。古今東西の歴史と現実は、平和的に暮らしていけば、すべてが振興していくことを証明している。われわれ民族が発展を遂げ、強大になり、世界でしかるべき地位を獲得するには、まず連帯を強め、心を一つにして奮闘努力していかなくてはならない」と述べました。
胡錦涛主席はまた、「祖国の完全統一を実現させることは、台湾同胞を含む全中国人の共同の利益に符合することから、祖国大陸は、最大の誠意をもち、最大の努力を払い、祖国の平和統一を実現させていく。また主人公となり、民主を発展させるという台湾同胞の願いを私たちは十分尊重し、すべての台湾同胞が、仕事に安じて平和的に暮らしていくよう望んでいる」と語った上で,「しかし、私たちは、いかなる方式による“台湾独立”という分裂活動にも断固反対し、いかなる者によるいかなる形での台湾の中国からの引き離しを絶対に許さない。台湾同胞が栄えある愛国的伝統を保ち、大義を重んじ、祖国の平和統一を必ず促し、中華民族の偉大な復興を実現するため貢献していくもの私は信じている」と述べました。(12/25)
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