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中国外務省、「東トルキスタン最高指導者が射殺されたことは、国際反テロ協力の成果だ」と評価
中国外務省の劉建超スポークスマンは24日、北京で、「テロ組織『東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)』の最高指導者ハッサン・マフスム氏が10月2日、パキスタンとアフガニスタンの国境地帯で実施された反テロ共同作戦で射殺された」と証言しました。
劉建超スポークスマンはその際、「これは、国際間の反テロ協力が収めた成果で、中国政府は引き続き国際社会と一緒に、テロ活動を取り締まっていく」と語りました。
ちなみにハッサン・マフスム氏はウィグル族出身で、1964年、中国新疆のカシュガルの疏勒(そろく)県で生まれ、1997年に国外へ亡命し、アフガニスタンのテロ訓練キャンプでテロリストを訓練し、一連の暴力テロ事件を作り出しました。なお、中国公安省は最近、「東トルキスタン」テロ組織4組織と11人のテロリストを初めて公表し、「東トルキスタンイスラム運動」及びハッサン・マフスム氏がいずれもこのリストに乗せられている、とのことです。(12/24)
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