|
中国 ソフト大国を目指す上でのネックの突破が必要と強調
中国ソフト業協会の陳沖理事長は23日、「中国がソフト大国を目指すには、人材、管理と技術の産業化という三大ネックを突破しなければならない」と強調しました。
陳沖理事長は、その際、「当面、中国のソフト業は、人材構造と市場需要との矛盾、企業の管理レベルの低下、先進的な技術成果の産業化率の低下など三つのネックを抱えており、これら課題は中国のソフト業の発展を大いに制約している」と述べました。
統計によりますと、中国のソフト企業はこれまで8000社を超え、ソフト業界の年間総生産額はインドなどのソフト大国に追いつくまでになったものの、ソフト商品の輸出では、インドよりはるかに遅れ、インドのソフト商品の輸出規模は中国の何十倍にものぼっているのです。(12/23)
|