|
マカオ、祖国返還4周年を祝うイベントを行う
12月20日がマカオの祖国返還及びマカオ特別行政区政府成立4周年の記念日で、マカオでは、これを祝うため、色々なイベントが行われました。
この日の朝、マカオ特別行政区政府の何厚铧行政長官は盛大な国旗掲揚式を主宰しました。その後、舞踊、健康体操と武術を含むマス・ゲームが行われました。
マカオ駐在の中央政府連絡弁公室の白志健主任はインタビューに応えた際、祖国返還後のマカオの大きな変化を高く評価すると同時に、「一国二制度」の方針が強い生命力があるということはすでにマカオ社会の共通の認識になっていると述べました。
また、マカオ駐在のポルトガルのアルメイダ総領事はこのほど、ポルトガルのメディアのインタビューに応えた際、「マカオの中国返還後の4年間、政権の引渡しが非常に順調で、ポルトガル側が中国側と調印した国際的効力のある協議も厳守された。高度な自治権を享有する『マカオ人によるマカオ管理』のモデルは『一国二制度』がマカオで良好に実行されていることを示している」と語りました。(12/20)
|